結婚式でのスピーチ内容は?

結婚式でのスピーチを頼まれたら、快く引き受けましょう!
恥ずかしいかもしれませんが、あなたを選んでくれたのですから引きうけるのもマナーです。

 

スピーチの時間は3分!

スピーチの時間は、長すぎると飽きられてしまうし、短すぎると物足りなくなってしまいます。
主賓は5分以内、友人や同僚は3分以内がベストです。

 

文字数で800文字程度、ゆっくり読んで3分以内にまとめるようにしましょう。

 

スピーチの流れは?

スピーチの流れは、「新郎新婦、親族へのお祝いの言葉」から始まります。
冒頭部分ですので、簡潔にしましょう。

 

次に「自己紹介」です。
学校名等は出さず、に簡単な自己紹介をしましょう。
新郎新婦との出会いのエピソードを織り交ぜてもいいでしょう。

 

「新郎新婦のエピソード」では、面白かった出来ごと等を話すと会場も盛り上がります。
しかし、新郎新婦の評判を下げるような事は言わないこと。
褒め言葉を入れておくと、良い印象になります。

 

次に、「アドバイス、励まし、期待の言葉」を入れましょう。
あまり上から目線の言い方はよくありません。
友人や同僚など、立場が同じ場合には励ましの言葉を添えましょう。

 

最後にもう一度「祝いの言葉」で終了です。

 

スピーチ厳禁

 

 

 

政治や宗教の話、忌み言葉や重ね言葉等は厳禁です。

スピーチが決まったら、よく確認しましょう!