結婚式|「平服でお越しください」の時は?

挙式のスタイルや2次会への招待の場合は、招待状に「平服でお越しください」と書かれている事があります。
普段聞きなれない「平服」とはどんな服装なのでしょうか?

 

「平服=カジュアルな服」ではない!

一番多い勘違いが、平服を「カジュアルな服」と勘違いしてしまうことです。
「平服でお越しください」は、「正装でなくても結構です」という意味ですので、カジュアルな服がOKなわけではありません。

 

ジーンズやブーツ等は、カジュアルな服装ですので絶対にNGです。

 

新郎新婦に聞いてみよう!

服装に迷った場合は、新郎新婦に直接聞くことが一番安心です。

 

しかし、「好きな格好できて!」と曖昧に返事をされてしまうこともあります。
そんな時には、「どんな方たちが来るのか」、「会場の雰囲気はどんな感じか」なども併せて聞いておくと、ふさわしい服装のイメージが付きやすいです。

 

堅苦しい服も注意!

正装をしていけば、恥をかくことはないだろう!と堅苦しい服での参列を考えがちですが、あえて「平服でお越しください」と記載しているということは、堅苦しい会ではないと言っているのと同じです。
堅苦しすぎて浮いてしまうこともあるので、この場合、正装が必ずしもいいとは限りません。